車暴走…運転手は“9歳児”「運転はゲームで学んだ」

駐車場を走行する場面を捉えた、車載カメラの映像。  すると、止まっていた車に突っ込み、停止した。  これだけではなく、何度もぶつかっては止まるという乱暴な運転を繰り返した。  明らかに様子がおかしいこの車。  驚くべきことに、ハンドルを握っていたのは、小学3年生、9歳の少年だった。  現場は、韓国・大田(テジョン)市内にある区役所の地下駐車場。  白い乗用車は駐車場の車に突っ込み、一度バックしたものの、今度は反対側の車に衝突。  居合わせた男性が窓をたたいて止めようとするが、車はそのまま走り去ってしまった。  さらに、正面から車が来る中、正面右側の壁に車体をすりながら、ゆっくり前進。  運転していた車は母親のもので、少年は、およそ50分間にわたり、7kmほど運転。  韓国では、14歳未満は刑事罰の対象とはならないが、少年は「車の運転はゲームで学んだ」と話しているという。  運転している間、車10台と衝突したが、けが人はいなかった。

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